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松尾信之 著
零細起業
ナゾの職業「猫の手、貸します」

椎名誠も大推薦、「感動した!」
日刊ゲンダイ報道局長から日刊アスカ創刊&廃刊編集長、週刊金曜日編集長と、メディアの修羅場をくぐり抜けてきた男がついにキレた! 鬱病による休業ののち、始めたのは地域に根ざした便利屋さん。さよならマスコミ、こんにちはホームタウン。人生リセットして安らぎと新たな働きがいを見出した男の、感涙、「猫的スローライフのすすめ」。
落合恵子氏も大推薦!

 こういう生き方もあったんだ!
 きったはったの編集者稼業も悪かぁないが
 ペンを持つ手をトンカチにかえて
 太陽浴びての「便利屋稼業
 ちょいとためらいがちな とうさんにもお勧め
 こころ も からだも おもいっきり深呼吸
 自前で生きる姿勢 
 ていねいに生きるヒントが満載!
 生きてるって捨てたもんじゃないよね、
 と嬉しい再認識を贈られる」
 (オビ推薦文より)

四六判 176頁 1500円+税
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おーつるりーこ&はっぱ隊ジュニア 著
先生、そんな言い方しないでください!
子どもと向き合うための「30のルール」

「おまえのせいで」とはどんなときでも言わない。
学校で、先生の発言に、「そんな言い方はないでしょ!」と思うことない? 大人のちょっとしたひと言で、子どもたちは傷付きもし、勇気をもらうこともある。児童や生徒と最前線で向き合う先生たちのための「禁句集」を、子どもたちも協力し合ってつくった! ただ「禁句」なだけではなく、その背後には、子どもたちのホンネと軟らかい心が隠れている。
新任・ヴェテラン教師のみならず、親にとっても、参考になること請け合い。愉しいイラスト付きで、印象強く、頭に入る。
付録:「名作に学ぶ、先生のための日常会話集」
四六判 176頁 1048円+税
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田島麻美 著
イタリア中毒

イタリア暮らしに潜む毒。それは、人生をハッピーにする薬!!
イタリア代表日本人(?)田島麻美が、満を持して放つ爆笑&落涙エッセイ。「宗教色が濃くて、食べ物が美味しいところ」という理由で選び、36歳で飛び込んだローマ暮らしでの、限りなく騒々しく限りなくペーソスに満ちた出来事また出来事。イタリア式のいいかげんさにほんろうされながら、その底にある、庶民の哀歓と助け合いの心を知る。
イタリア全州踏破(たぶん日本人初)して観光エッセイなどで知られる田島麻美も、ここまで自分を赤裸々にしたことはなかった!
イタリア好き・キライに関係なく、読んで納得の、愉しい読書体験ができる。そう、まるで自分がそのイタリア的大騒動に巻き込まれているような臨場感をもって!
四六判 232頁 1400円+税
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